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仕事日記

本当の仕事の様子はこちらをどうぞ!

10月31日(木曜日)

 

   福岡出張二日目。各ショップをまわったり、福岡に本社がある応研の取材などを行う。昼過ぎから雨が降り、慌てて傘を買うがさした途端に壊れる!(怒!!)そりゃ、580円だったさ。でも、買ってさした途端に壊れるというのはどういうことだ?ふざけるなあああああ!

 

10月30日(水曜日)

 

  福岡出張。午前中にヨドバシカメラの博多店オープンに関する記者会見があり、出向いていたったのだが、会場にいったら大河原さんがいた。本当にどこにでもいる人だ・・

 

10月16日(水曜日)晴れ

 

 午後から取材があって、ワールドPCエキスポへ。ほとんど会場を見る暇もなかったのだが、あれ?この会社出ていないの?と思う場面と、なんでこんな会社が出ているの?と思う場面と両方。昔のパソコンのイベントとは違う感じがしたなあ。

 ただ、ショップ出展が多く、買い物袋を抱えた人を多数見かけた。買い物好きには、安くよいものを買えるイベントとして定着しているのかな?

 年配の人が多かったのも印象的。それも、パソコン音痴の人が来ているという感じではなく、かなり熱心なマニアという風情の人多し。

ところで、 「なんでこんな会社が出展しているの?」と思う、すごい例が、うちの会社のブースの近所にあったワインの試飲コーナー。「いかがですか?」と言われても、仕事で来ているんだし、お酒弱いし、とっても試せません・・・試してみたいと思う方は、東1ホールにあるブースを探してみては?

 

10月15日(火曜日)晴れのち夜になって雨

 

 今週のBCNのキーパーソンは、スクウェアの和田社長という、BCNにしては珍しい人選をしたのだが、本文の中にある概要の「今年度売り上げ見込み」の数値が、昨年度の売り上げ見込みが入ってしまうというミスが発覚・・・数値に弱い三浦優子を露呈・・・大変、申し訳なく、穴があったら入りたい気持ちになり、お昼を食べる食欲もなくなる・・・反省、反省。

 数字はとにかく、見直しをきちんとしないといけない!あー!三浦優子、最低・・・

 午前中はインテルの携帯用メモリ&CPUの会見。最近のインテルは、チップベンダーというにとどまらない内容の会見が多いが、携帯の世界ではかつてのパソコンを彷彿とさせる新しいチップ、技術の話し。やはり、携帯の世界はまだまだ新しい技術が入り込む余地があるんだなあ・・・ただ、通信機器メーカーの方は、日本はともかく欧米の調子が悪く、一時の勢いが感じられないのだが。

10月11日(金曜日)晴れ

 

 システムズユニオンというERPの会社の記者会見に。イギリスが本社なんだそうだが、ERPの会社はたくさんあって、今ひとつ、ちゃんと理解しきれないところがある。

 建設、金融市場に販売していくということで、「日経アーキテクト」、「ニッキン」といった専門媒体の人が質問をしているのが新鮮。

10月10日(木曜日)晴れ

 ラオックス・「アソビットシティ」の開店なんで、朝から秋葉原へ。どんな具合だろう?と思ったら、あらあら、開店前から人が一杯!予想外(笑)。

 それにしても、並んでいるのは男性ばかり。それも、いかにも秋葉原!という風貌の方ばかりで、新しい店舗が秋葉原のある濃さを象徴した店舗となっていることを如実に示している・・・

 秋葉原の後は、ノベルの会見。秋葉原とは全然違う、エンタープライズ向けシステムの会見で、朝との落差に心の中で笑う。よく、「カバーしている範囲が幅広いですねえ」と言われるが、本当にそうだな。

10月9日(水曜日)

  ラオックスが秋葉原に作った新店舗「アソビットシティ」のプレス向け内覧会があり、会場へ。

 ゲームから、プラモデルや鉄道模型などのホビー、アダルトなど、秋葉原に最近増えているエンターテイメント商品を集めたお店を、ラオックスがどう作るのか?と、思っていたら、かなりきっちり作ってあって、お金もかかっている。これは結構、支持を受けるかもしれない・・・

 ただ、難しいのは、マニアは80点の出来であっても、満足できないとことがあること。マニアが求めるのは、細かい、深いところだからなあ。そういう需要をいかに受け止めていけるのかが、今後のポイントでしょうか?

10月8日(火曜日)

   「コーレル ドロウ」の新バージョンの発表会見。コーレルは89年に最初のバージョンが発売されて、13年目なんだそうだが、日本でのこの製品はちょうどウィンドウズ3.1(だったと思う)用に現・住友金属システム開発、SMIソフトが日本で製品をリリースしたのが最初だったと思う。当時、ウィンドウズ用ソフトが少なかったこともあって、かなり売れたのだった。この傾向は米国でも同様だったようで、マック版が圧倒的に多かったグラフィックソフトの中で、ウィンドウズ用として多くのユーザーを獲得してきた。それから10年近い時間が流れ、現在のコーレルは日本法人もできたし、販売はメディアヴィジョンや担当している。ここ数年はアドビがマックだけでなく、ウィンドウズに力を入れるようになったので、コーレルもウィンドウズ版を一生懸命販売している。

10月7日(月曜日)


 すっかり発表づいている、日本IBMの掘田一芙常務が、「ノーツ/ドミノ V6」の発表会。「ライバルが色々仕掛けてくるから、すんごい楽しいよ」と満面の笑みを浮かべる堀田常務。仕事が増えたのが明らかに楽しそうな様子(笑)。仕事が増え、会見が多いことを楽しめるというのは、実はひとつの才能だと思う。

10月4日(金曜日)


 インテュイットのイベントのために、渋谷のセルリアンタワーへ。平松社長以下、登場する皆さんがインテュイットロゴの入ったシャツを着て登場するところとか、プレゼンテーションとか、すっかり外資系企業になっているなあと思う。事業の中身は、日本独自、日本の企業にあわせるというところが増えているのだが、見せ方は完全に外資系だ。そういう妙なところに感動する。


10月3日(木曜日)


 日本IBMのDB2の会見・ソフトウェア事業部長の堀田常務と、元ロータス社長・安田さんの組み合わせ。なんだか違和感があるような、当たり前のような取り合わせ。

 

10月2日(水曜日)


 外出中、移動時間はかなりタイトにとっているので、ひとつつまずきがあると大変なのだが、今日は昼頃、山手線に乗ろうと思ったら「新宿駅のエスカレーターで煙が出るトラブルがあり、山手線、内周りが止まっております」といわれてちょっとパニック!あとで確認したら、電車が止まったのは20分間だけだそう。そういうところにぶちあたるとは!!運がよいのか、悪いのか。

 

10月1日(火曜日)


 ソフトバンクグループ、12メガADSL、IP電話、無線LANという3つの機能をもったコンボモデムの提供開始という発表。孫さんは、最初はかすれた声でプレゼンをしていたが、同日にあったeアクセスのCTOを民事で訴えた裁判の第1回公聴会ということで、それに関する質問が出て答えていると、妙に元気に、声に艶が戻ってくる。腹が立ってくると、元気になるんだろうか、孫さんは?

 


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